自宅で学んで、生活に役立つ資格の取得を目指そう

>

まだあるパンの資格、そして紅茶に関する資格とは

まだまだあるパンにまつわる資格

パン・ベーカリーアドバイザーは、パンについてのさまざまな知識はもとより、主に実践的なパン作りのプロセスにおける知識があることを認定する資格です。種類によっての様々な製法や、発酵についても詳細な手順などを習得していることが求められます。資格の取得後には、製法についての深い知識を活用してパン教室の講師をすることも可能です。半年に一度試験が開催されています。
パンコーディネーターは、パンについての深い知識を習得するだけでなく、パンを食べる視点から、ニーズに合わせたパン選びのアドバイスができることを認定する資格です。パンに関する知識を体系的に学び、応用力のある知識を得ることが可能です。将来パンにまつわる商品開発などに携わることを想定したものになっているので、パンに関するプロとしての活躍も期待できます。

紅茶アドバイザーと紅茶マイスター

パンに関する色々な資格を見てきましたが、次に紹介したいのが、紅茶についての資格です。
紅茶アドバイザーは、茶葉の知識やおいしい紅茶の淹れ方、カップとソーサーの扱い方など、紅茶についての基礎知識を習得できます。紅茶のことを学びたい初心者向けの資格です。この資格は自宅受験です。または、選ぶ講座によっては、課題の提出だけで試験免除で資格を取得できます。
紅茶マイスターは上級者向けの資格です。将来、お店の開業など視野に入れている人に向いています。紅茶の知識だけでなく、ティールームの経営や設備、内装やマーケティングなども含めて実践的な内容の知識が必要です。この資格も自宅受験となり、紅茶アドバイザーと同じく「諒設計アーキテクトラーニング」の紅茶W資格講座では、卒業課題を提出することで試験を免除され、卒業時に資格を取得できます。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ